Could’ve benn anyone by Aimee Mann

別れ。
その後の言葉をどう残す。
この曲はそれを思いっきり感じさせます。

あなたでなくてもよかった。
誰かができたはず。

Aimee Mannがこの曲を作ったときに最高の笑顔と最高の皮肉をその人に対して歌ったのかと思います。
と思うと、対象はI Should’ve Knownの相手と同じなのか?とも思ったり。
言葉的に見ると、むしろ 「自分に対しても挫折をもっとポジティブにしていかないと」 と思われる感じが強いですね。
「気にしないで」とかいうフレーズは自分への問いかけかもしれません。
自分が付き合っていた誰かと別れるときをどうやって自分を持ち上げるのかということをイメージしながら聴いて欲しい一曲です。