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Social Signals

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この曲自体は別プロジェクトでの作品でしたが自分でも歌ってみようと思っていた次第。そもそも自分の声はメチャクチャ嫌いで恥ずかしくて聴いてられない。そこをまず乗り越えなければと言うことでチャレンジ。録音しての感想。オレの声はヒドイし歌もへたくそだ。でもこれは試練。あと歌録りは難しい。楽器と違って声はとてもセンシティブ。マイクとの距離とかちょっとした息継ぎとかで大きく変わってしまうのにはホント苦労しました。おまけとしてはResaonアップデートしたらLine6のアンプが消えてしまってギターの音がエラい変わってしまったって事でしょうか。と言うことで夏休みの課題その3やりました!

すみません、オリジナル貼り直します。(自分バージョンは削除されておりました。※自分でやっちまったかも)

以下歌詞です。よく聴こえなかもしれないですがこんな感じです。

ドラムな話(セッティングを変えてみた)

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長年慣れ親しんだ自宅のドラムのレイアウトを変えてみました。個人的には画期的な変更だと勝手に思っています。なんで?と聴かれれば、「今までなんで気がつかなかったんだろう」ってことが理由です。フロアタムに位置するパッドをやめて、他のパッドと同じ高さに並べてみました。あとDTX-MULTI12も同じ並びで。
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そもそもフロアタムって物理的な要因でドラムセットのあの場所に位置されていると思うのだけど、自由度の高いセッティングができれば関係ないでしょ、と言うことでいろいろパーツを移し替えてみた次第。
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低いパッドが消えたのでDTX-MULTI12用のキックペダル(DW5000**)がようやく障害物なしで使えるようになりました。
あとは座った時にスネアが正面に来る様に足回りを並び替え。う〜ん、これってよく考えたらツーバス仕様の体の向きになるんですね。でもシングルのバスドラに対して正面に向くよりこっちの方がより自然なのかもしれません。
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と言うことでこのセットで試しに叩いてみました。タムの移動はスムーズになるけどやっぱり違和感ありますね。まぁ徐々に慣れていきます。
仕事の懸念事項もなんとかなりそうな目処が立ったし、ReasonのTHOR STEPシーケンサーが他のデバイスでも使えることがわかったし収穫の多い週末でした。

アナログシンセ2

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過去NintendoDSでDS10, iPadでiMS-20, iPolysixと触ったことはあるんだけど結局アナログシンセってなによ?って使い方がさっぱりわからんでしたが、やっぱり実機を手にすると違う。この使い方を知ることはいろんなコトに派生する。片付けて対象だったエフェクタも復活して改めてその使い道も見つかった。(基本は片付けたいですが特赦です。) そこでまずはコンピュータとつなげてみたいと言う目標を立てて実行してみることに。機材はMS-20M+SQ11加えて、借用中のmonotribe,結局買ってしまったvolcabeates, DAWはreasonを使用することに。はじめはSQ-1のUSB-MIDI経由で同期を考えていたんだけどループに対応できない(繰り返しの時に止まってしまう)と言う問題と、ノイズを拾ってしまうと言うことでTAC-8のmidiポートからvolcabeatsにMIDI信号を出力してそこから先はSQ-1, monotribeにsyncすることに。その他、reasonの操作はnanoKONTROL,microKEYのKORG兄弟、あとラックのパラメータ用にBehringerのBCR2000。う〜〜ん、コスパ兄弟万歳ですな。んで実際にこれらで演奏することに。とその前にお勉強をちょっとしなきゃ。MS20Mのマニュアルはなんとオリジナル版。こりゃすごい。どれがどの場所がとてもわかりづらい。。。お絵描きソフトは当然ないはずなので全部手書き。パーツに番号でも振ってくれていればいいのに、線を引いてもこの線がまた見づらい。マニュアルこんなにシッカリ読むのは初めてかも。と言っても理解度は50%未満。何はともあれコンピュータにつなげて見た!

結果こんな感じ。
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そして音を出して見る!

メッサ面白いですな。まだまだいろいろ可能性はありそう。と言うことで果たしてオレはどこに向かって行くのやら。。。手が痛い