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4th of july by Aimee Mann

ぱっとタイトルを見ると、なんらかアメリカ独立記念日についての歌であることは想像はできます。しかしながらその内容はどちらかと言えばアメリカへの批判が含んでいるととれます。”町に明かりがともるとき、火薬のごみと空を思う”。”世界は寒くなり、私が売ったその場所を手に入れた”。”章は永遠に続き、詩は繰り返す”。アメリカは常に戦争をし、その歴史は繰り返されるみたいな感じなのでしょうか。もしそうなら、Aimee Mannがアメリカを憂う気持ちを感じます。
ちなみにPVはなかったのでライブの模様を貼り付け。これは I should’ve knownのやつと同じ収録だったようですね。しかしこの収録のAimee Mannの雰囲気はかなり切れ味抜群な感じで近づくものみな….的雰囲気ですな。かっこいいことに変わりはないけど。

I Should’ve Known (Live映像)

以前の投稿でこれまでと言ってたのですが、Youtubeでライブの映像を見つけたのでこれについての感想も。演奏はかなりヤバイなぁと思うのですが、よくこの曲をやりましたよと言う感動の方が強いです。ちなみにAimeeは、緊張なのかそれとも敢えて歌のキャラをかぶらせるようにしてるのか、ちょっと近づき難い雰囲気もあって怖いです。動きもどことなく落ち着きがない。しかし、Dメロの”I should’ve seen the obstacles but I said,this house was built for us hello?”を歌いきった後、”is anybody home?”で笑みを浮かべた瞬間はなんともいえないかわいさと言うか、お茶目というか、そんなのが感じられます。(中谷美紀に見えたのは気のせいか?) その表情から何とか歌いきったと言う安堵感も伝わってきます。エンディング→アウトロに向かうに連れて表情もだいぶ柔らかくなってきて、この辺に来るといい顔してますね。まぁ、最後まで動きそのものに落ち着きはないんですが、楽しませてもらいました。