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Aimee Mann のI’m with Stupid はロック!

久々にAimee Mannの話。
家でSPD-Sを使って、彼女の曲と一緒にドラムの練習をしたときに感じた事。
はじめ、「Lost In Space」で初めて居たのですが、
な〜〜んか退屈だと思ったので、
ディスクを「I’m with Stupid」に換えてみる。
おぉ、なんかこっちはなんか楽しいなと思った。
どっちのアルバムが好きとか嫌いとか言うレベルでなく、
お気に入りなのだが、
よく考えてみよう、何の差なのか?
「I’m with Stupid」の方が明らかにロック色が強いというのと
曲のテンポが早いのだ。
あとなぜかBig Muffっぽい音が
ものすごく大胆に使われているというのもありますね。
Lost In Space」では
いい意味落ち着いたということも言えるのでしょうかね。
そういう事だったのか。ということで、
ほかのアルバムも一緒に叩いてどんなものだろうかと
試してみようかと思った次第。

もう一度いうけれど、
どちらのアルバムも私のお気に入りに間違いはないです。

That’s Just What Your Are by Aimee Mann

まずはコード進行から

|Bb Gm |Dm F |Bb Gm |Dm F |
||:Bb Gm |Dm F |Bb Gm |Dm F |
|Bb Gm |Dm F |Bb Gm |Dm F |
|Eb Bb |Cm Gm |Eb Bb |Cm Gm |
|Eb Bb |Cm Gm |Cm Eb |Bb Ab |
|Cm Eb :||Bb Ab |
|Gm F |Eb C7 |Gm F |Eb C7 |
|Gm F |Eb C7 |Eb Dm |Cm   |
Solo Part
|Bb Gm |Dm F |Bb Gm |Dm F |
|Bb Gm |Dm F |Bb Gm |Dm F |

|Eb Bb |Cm Gm |Eb Bb |Cm Gm |
|Eb Bb |Cm Gm |Eb Bb |Cm Gm |
|Eb Bb |Cm Gm |Cm Eb |Bb Ab |
|Cm Eb |Bb Ab |Cm Eb |
|Bb Ab |Cm Eb |Bb Ab |Cm Eb |
|Bb Ab |Cm Eb |Bb Ab |Cm Eb |
|Bb Ab |Cm Eb |Bb Ab |Cm Eb |
(refrain)

今までコピーしてきた曲の中では一番シンプルではないでしょうか・
基本Bbをキーに展開。
構成は
AB AB C AB B’ A’
みたいな感じ。
ギターのアレンジはもちろん素晴らしいのですが、
(とくに2コーラス目の絡みとアルペジオはお気に入りです)
よく聴いてみてください。
実はドラムもかなりオシャレなアレンジになっているではありませんか!!!
基本イントロから続くループみたいなパートと、1コーラス目のBパターンからオープンハイハットのタイミングを変えたドラムパートを重ねているんすね。
(後者もループなのかな?)
意識して聴いてると輪唱みたいに感じてきませんか?
ちなみにCメロは後から入ったほうが残って、間奏部分は別のドラムパートになってますな。
って、今まで何十回聴いたのに今はじめて気づいたんですね!!

こんど録音するときに参考にしてみましょうか。
問題はトラック数か・・・・。

That’s Just What You are By Aimee Mann

久々にAimee Mannネタです。
この曲はタイトルも含めかなり気になる存在だったわけですが、聴けば聴くほどどう捉えていいのやら。
ただ私自身がこの曲で感じられることははどんな事をしてもそれは自分自身だということ。
結局自分は自分だし、自分の行動そのもが自分自身を導いているんだということ。
いつも同じところに戻ってくるのはそれは自分が自分であるからということ。
みたいなところなのかな。
PV見る限りもそんな雰囲気が感じられるし、Aimee Mannの葛藤も伝わってくる感じがする。
だからGeffenも離れたんじゃないのかなぁ、と。
そんなことを思わせる一曲です、ということでご一聴くださいな。