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SugarSync 既存メディアがアップロードできない

iPhoneに保存しているファイルをSugarSyncにアップロードできない問題発生。
「無効なアップロード」とダイアログが出て、「デバイス設定で位置情報をONにしてください」
と言われてたんだけど、iPhoneの位置情報設定にSugarSyncがリストされていない。
ググってもそんな問題誰も上げてなく、結局一度消して再度インストール。
んでもってインストールし直したら、ちゃんと位置情報設定にSugarSyncがリストされていました。
これで問題なくiPhone上のファイルをSugarSyncに同期できるようになりました。
キャプチャー撮っておけばよかったね。
最近クラウドストレージの話がかなり熱くなって来ているけど、個人的にはSugarSyncがお気に入り。
まぁこいつの使い勝手の比較はいろんなところでされてるけど、
任意のフォルダを同期できるという点では断然SugarSyncが便利!
ちなみにSkyDriveはMacだとOS10.7以降じゃないとNG。
GoogleDriveはストレージの容量、Picasa&Gmailと統合してくれるものだと願っていたのに。。。
任意のフォルダの同期ができないという事で、(DropBox, SkyDriveと同様に私が気に入らない点)
使うのは却下で、さっさとアンインストールします。
という事で写真も全部SugarSyncにするか。問題はEye-Fiか。。。

新システム検証

アキバリーグやライブで録った映像をその場でアップロードしよう!ということを考えてみました。

イメージのフローのまんまですが、

まず撮影
雨の日のことを考えて防水のSanyo Xacti DMX-CA9を使っています。

実際に雨で活躍したこともあります。
アキバリーグ 2009年12月5日 ラガッツォ vs マカカーダ 後半戦

このXactiに今回入手した新兵器その1
Eye-Fiカードを差し込んで、Xactiに保存したファイルをWifiを転送させる。

そしてその一番最初の中継地点は新兵器その2
EmobilePocket Wifi

それから3GネットワークでYoutubeに転送させようという妄想していました。
YoutubeへはEye-Fiで設定して保存したファイルを勝手に転送させることができます。

そんなわけで実際にアキバリーグの試合時間と同じ10分間撮影してPocket Wifi経由でアップロードを試したわけです。

以下進捗状況
20:20 撮影開始
20:30 撮影終了
20:31 自宅の無線LAN経由でアップロード開始
20:32 Xactiの電源Off
20:35 非常階段でPocket Wifi経由でアップロード開始
21:00 0パーセントアップロード
21:30 2パーセントアップロード
22:00 4パーセントアップロード
22:30 Xactiのバッテリー切れ

という結果で終わりました。
そもそも700MBのファイルをモバイルであげること自体が無謀だったのかも。
100Kbyte出たとして7000秒 117分。
Xactiのバッテリはあんまり持ちがよくないので録画70分再生で120分にEye-Fiを使うことによって更に消費されることから、いくら頑張ってもアップロードは完了しないのです。
さて、今後のEye-Fiの使い道を考えねば。