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Calling It Quits By Aimee Mann

今回の「Aimee Mannを聴く」は、Bachelor No.2からCalling It Quitsの第二弾で、コードを拾ってみました。

|Em   |Em   |A7   |A7   |
|Em   |Em   |A7   |A7   |
|Em   |Em   |A7   |A7   |
|B   |B   |F#m7   |A E |
|B   |A E |B   |A   |
|Em   |Em   |A7   |A7   |
|Em   |Em   |A7   |A7   |
|B   |B   |F#m7   |A E |
|B   |A E |B   |A E |
|B   |A E |B   |A E |
|B   |F#   |F#m7EF#m7E|F#m7 E |
|Em   |Em   |A7   |A7   |
|Em   |G D |F#m7   |A E |
|B   |A E |B   |A E |
|B   |A E |B   |A E |
|B   |A E |B   |A E |
|B   |A E |B   |A E |
|B   |A E |B   |A E |
|B   |A E |B   |A E |….

ちょいちょい転調しているところとかありますが
基本かなりシンプルな曲構成ですね。
A7→B→F#m7→A→Eからサビへの展開は美しい!!
ギターソロ?からサビへの流れも参考になります。
Aメロにもどると思わせ、G→Dで分散 
F#m7→AE→サビ(ここは曲の冒頭部分と同じ)へと展開していきます。
あと、ブラスの音が印象的ですね。個人的にはビートルズっぽいと思っていますが、どうでしょう?

この映像はブラスの音がないですな。ちょっとさびしい。

Live at St.Ann’s Warehouse by Aimee Mann

実際に見てからすでに10日以上たっているのですが、そのときのメモを確認して思い出しながら書いてみます。
えっと、確かtwitterでつぶやいていたな。それも参考にしよう。

まず一番気になったのはThank you so muchでしょう。
何度言ってるんでしょうか?日本公演のときもかなり言ってましたね。

このライブではAimee Mannに加えメンバーはKey, Guitar, Bass, Drumsという構成です。
8月のときに見た3人でいろんな楽器を回すパターンも悪くないですが、個人的にはこちらのほうが好み。

Aimee Mannは演奏しているときに、たまにリズムに乗ってか肩から引く仕草がとても魅力的です。
Thank you so much.
マグノリアの曲で盛り上がるのは日本もあちらも一緒ですね。

個人的に同じ楽器ということでドラマーがえらい気に入りました。
Mothで太もも叩いているのはいったい何なのか?
ベルを右手に叩くとか。マラカスをスティックを一緒に持って叩くとか。
とても勉強になったのは確かです。

ライブそのものはアットホームでお客さんがとても近くに感じられ、
彼女の雰囲気が出ているのかなと思っています。
MJやマドンナ見たいなザッツエンターテイメントとは対極。
あちらはあちらでよいのですが私自身はどちらかというとお客さんが近いほうが好みです。
あちらのライブではチューニングなんかご法度なんだろうな。

ということでぜんぜんレビューになってないけど、とりあえずこの辺で終わりにしておきます。
以下、視聴時のつぶやき。もっと書いていると思っていました。

DVD見終わりました。今度はフルバンドで来てほしい。レビューは今blogでします。リズムの取り方が魅力的です。
Thank you so much!! #
エレキはepiphoneだ #
para Japon #
Watching DVD of @aimeemann ‘s Iive. Me encatnta el chico de la bateria!!!. I wish she comes with her full band next time. #
ハマコーさんえらいな。こんなじぃじにおれもなろう! RT @555hamako: で、明日からiphoneの使い方勉強します #
Save me ピアニカ #
アコースティックギターはGibson製? #aimeemann #
wise up #magnolia のシーンを思い出します。 #
amature は Aimee Mannがベース弾くのね #aimeemann #
aimee mannのDVD鑑賞中。カッコいい。 #

That’s Just What You are By Aimee Mann

久々にAimee Mannネタです。
この曲はタイトルも含めかなり気になる存在だったわけですが、聴けば聴くほどどう捉えていいのやら。
ただ私自身がこの曲で感じられることははどんな事をしてもそれは自分自身だということ。
結局自分は自分だし、自分の行動そのもが自分自身を導いているんだということ。
いつも同じところに戻ってくるのはそれは自分が自分であるからということ。
みたいなところなのかな。
PV見る限りもそんな雰囲気が感じられるし、Aimee Mannの葛藤も伝わってくる感じがする。
だからGeffenも離れたんじゃないのかなぁ、と。
そんなことを思わせる一曲です、ということでご一聴くださいな。