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How Am I Different by Aimee Mann

今回の「Aimee Mannを聴く」は Bachelor No.2からHow Am I Differente

女性が恋に破れた曲なのはわからないでもないのですか、内容が結構えぐい。

別れた?相手へのかなり攻撃的な思いが歌われている模様。
さて私の勝手の解釈でのことですが。

彼と交わった後に私はお金を得るの?
私があなたの間違いを証明するまであなたはそれに気づかないの?
もし私があなたの思い通りになるなら、何がかわるの?
あなたはどう私をあなたの理想にしようとしても、
できないものはやっぱりできない。
だからって私はどう違うの?

と、勝手に意訳。

そのまま感じ取るとちょっとどころかえらい切ない歌。

でもすばらしい曲には変わりないです。

Aimee Mann のI’m with Stupid はロック!

久々にAimee Mannの話。
家でSPD-Sを使って、彼女の曲と一緒にドラムの練習をしたときに感じた事。
はじめ、「Lost In Space」で初めて居たのですが、
な〜〜んか退屈だと思ったので、
ディスクを「I’m with Stupid」に換えてみる。
おぉ、なんかこっちはなんか楽しいなと思った。
どっちのアルバムが好きとか嫌いとか言うレベルでなく、
お気に入りなのだが、
よく考えてみよう、何の差なのか?
「I’m with Stupid」の方が明らかにロック色が強いというのと
曲のテンポが早いのだ。
あとなぜかBig Muffっぽい音が
ものすごく大胆に使われているというのもありますね。
Lost In Space」では
いい意味落ち着いたということも言えるのでしょうかね。
そういう事だったのか。ということで、
ほかのアルバムも一緒に叩いてどんなものだろうかと
試してみようかと思った次第。

もう一度いうけれど、
どちらのアルバムも私のお気に入りに間違いはないです。

Could’ve been anyone by Aimee Mann

前回から1ヶ月以上経ってしまったようで、そろそろ書かないと。
ちなみにいつものコードのネタ元となっているコピーノート、
開始日見たら2004年10月21日でした。(Aimee Mannを始めたのは2冊目からです)

用賀までチャリ通してたのは6年近く前の話だったんですね。
ちょうどAimee Mann知ったのもそれくらいかと。
このコピーノートを見ると必死に音楽を学ぼうとしていたこと
そのためにAimee Mannから何かを学ぼうとしていたことが伝わってきます。

さて、今回はCould’ve been anyone のコードを拾います。
って、その6年前の貯金の引き出しですが。
この曲もほかと変らず代理コードバシバシって感じです。
Em F#m Emで閉じる部分はちょっとやられちゃいますね。
普通ならGにいきたいところなんですが。
それでは、と
|intro…..|
|D    |D    |D    |D    |
||:G D |Bm G |D   |D    |
|G D |Bm G |D   |D    |
|Bm A |Bm A |G F#m |Em F#m |
|Em  |
|D    |G    |D    |G    |
|D Em |G F# |Em F#m |Em   |
|D    |G    :||
|A D |G D |A D |G D |
|A D |G   |
|G D |Bm G |D   |D    |
|G D |Bm G |D   |D    |
|Bm A |Bm A |G F#m |Em F#m |
|Em  |
|D    |G    |D    |G    |
|D Em |G   |D F#m |G   |
|D Em |G F# |Em F#m |G F# |
|Em F#m |G F# |Em F#m |G F# |
|Em F#m |G F# |Em F#m |G F# |…..