I should’ve known by Aimee Mann (Whatever)

さていよいよ、Aimee Mannに切り込んでいきます。
まずはWhateverからI should’ve known。
Whateverは1993年に発売されたファーストアルバム。
このアルバム自体はレコード会社の倒産でヒットには至らなかったのですが、
とてもよい作品だと思うし、私自身とても気に入っています。
そのアルバムの最初を飾るのがこの曲で、
Aimee Mannの作品の中でもかなりお気に入りのひとつです。
なんていいながら実は、最近まで歌詞はまったく知らんでした。
今回このBlogをはじめたのはそのあたりの反省を含めてなんですね。
歌の内容は私の英語力を信じるならば、破れた切ない恋の話らしい。
気になるのはこの曲でshouldの使われている回数。
韻を踏んでいるのかもしれませんが、後悔という雰囲気がぬぐえません。
日本語で言うと、~~すべきだった。
おまけにタイトルどおり知っているべきだった。
裏切られ、落ちていく自分の切なさ、やりきれなさ。
こうなることを知っておくべきだった
天井の裂け目や、埃のかぶった鏡に気づくべきだった。
障害物を見るべきだった。
この家は私たちのために建てたの。
ハロー? 誰か居るの?
盛者必衰を知っているべきだった・・・・。
などとかなりネガティブな内容だったんですね。
(PV見るとあぁなるほど見たいな感覚もあります。)
I should thank you almostで始まり
最後も同様、I should thank you almostで終わるのは意味深です。
直訳すると、あなたにほぼ感謝すべきです。
って、最終的にはこの経験で何かをつかんだのでしょうか?
というか、ある種危険な女性の香りが・・・。
ちょっと怖くなった。
後気になったのは、
ギターソロ前の this house built for us, Hello?
のHelloの部分が微妙に揺れてる感じがエモーシャル。
ちなみに自分で歌おうと思ったのですが、これがまたなんとも難かしい。
単語の発音がかなりアバウトな部分や、シンコペとあえてシンコペを使わないところと等々、
節回しがかなり独特でカラオケ行ってもとてもじゃないけどレパートリーになりませんね。
なんて、私の英語力が足りないだけかもしれませんが。
(シンコペ=シンコペーション。昔音楽の授業で習いましたよね、タタンタ)
ということで今回はここまでで、I should’ve known レビューはまた次回に続きます。
(1曲でドンだけ引っ張るのであろうか。っていうか次ネタあるのか・・・)