Fifty Years After The Fair

前回の投稿からまたちょっと時間がたってしまいましたが、その後も引き続きこの曲を聴いてました。注目点はいくつもあるんですが、Bメロからのコーラス。副旋律は男性が歌っているのですが、このからみがたまりません。なんだろう?って感じなんですが、Aimee Mannが動かない旋律を彼が動いたり、メロディーの流れが完全に何度でハモったりするとかしてないんですね。2番Aメロのバックのボイスがまた・・・。主旋律を非常に効果的にフォローしています。う~~ん、ボイスを使ったアレンジがいいです。それからBメロのベースの歩き方もかっこいい!! あと、ところどころ顔を見せるギターのオブリガード。ギターのアルペジオの雰囲気も私好み。って今聴いてて気がついた点が!ビブラホンらしきものが入ってるんですね。今まで全然聴こえなかった。
ちなみにビブラホンという言葉が出てこなくてマリンバで検索してみたのですが、面白いページを見つけました。音盤楽器やりたいと思っていたのをすっかり忘れていましたな。まぁ今は無理かもしれないけどそのうちチャンスがあればチャレンジしようかと思います。
そんなわけでFifty Years After The Fairについてはこれくらいにしようと思います。シンプルな曲と言うのがはじめの印象でしたが、実際蓋をあけたらそんなことなく・・・。でも、聴きやすい曲には変わりないので、みなさん是非試聴してくださいな。

次回は4th Of July。アメリカ独立記念日の歌なのでしょうかね。
それではでは。