Calling It Quits By Aimee Mann

ちょっと指向を変えていこうかなと思いました。
今後Aimee Mannの投稿は”Aimee Mannを聴く”と命名していきます。
ということでここで初期化。

今回の「Aimee Mannを聴く」は、Bachelor No.2からCalling It Quitsの第一弾です。(第二弾があるんかい?)
まず歌詞の内容ですが、彼女を金目的として利用しようとしていた連中にたいする批判なのでは?というのがいろいろ考え抜いて私が至った感想です。
彼女の曲全般に言えるのですが、唄っている内容をとらえる背景を考えさせられます。
そのままの言葉だけでは、果たして何を言っているんだろう?と思ってしまいます。
もし私の推測が間違っていなく、彼女のそんな思いをこのような曲に仕上げるのであれば、作曲能力を賞賛するしかないでしょうね。
PVも、一ひねり二ひねりしてとても面白いです。
日本人としては・・・・・と思ってしまう感じもありますが、これも彼女のユーモア性のひとつだという位置づけでいいのでは。

「私はそれを終わりと呼んでいる。」

注目点はその1ドラム。(自分が担当している楽器でもあるから)
基本のビートはループですね多分。オカズはループ流しっぱなしの上に乗っけています。
ただサビや一部盛り上がる部分についてはライドシンバルで刻んでいるドラムパートを重ねていますね。
疑似ツインドラムとでもいってもよいのでしょうか。

でも実は一番この曲で気に入っているのはベースだったり。
リズムをリードし曲のメリハリをつけているのは間違いなくベース。
ベース中心に聴いても楽しめる曲です。

そういえば、たくらんけでこの曲カバーしてましたね。
こいつも聴いてやってください。
Calling It Quits