4th of july by Aimee Mann

ぱっとタイトルを見ると、なんらかアメリカ独立記念日についての歌であることは想像はできます。しかしながらその内容はどちらかと言えばアメリカへの批判が含んでいるととれます。”町に明かりがともるとき、火薬のごみと空を思う”。”世界は寒くなり、私が売ったその場所を手に入れた”。”章は永遠に続き、詩は繰り返す”。アメリカは常に戦争をし、その歴史は繰り返されるみたいな感じなのでしょうか。もしそうなら、Aimee Mannがアメリカを憂う気持ちを感じます。
ちなみにPVはなかったのでライブの模様を貼り付け。これは I should’ve knownのやつと同じ収録だったようですね。しかしこの収録のAimee Mannの雰囲気はかなり切れ味抜群な感じで近づくものみな….的雰囲気ですな。かっこいいことに変わりはないけど。