アナログシンセ2

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過去NintendoDSでDS10, iPadでiMS-20, iPolysixと触ったことはあるんだけど結局アナログシンセってなによ?って使い方がさっぱりわからんでしたが、やっぱり実機を手にすると違う。この使い方を知ることはいろんなコトに派生する。片付けて対象だったエフェクタも復活して改めてその使い道も見つかった。(基本は片付けたいですが特赦です。) そこでまずはコンピュータとつなげてみたいと言う目標を立てて実行してみることに。機材はMS-20M+SQ11加えて、借用中のmonotribe,結局買ってしまったvolcabeates, DAWはreasonを使用することに。はじめはSQ-1のUSB-MIDI経由で同期を考えていたんだけどループに対応できない(繰り返しの時に止まってしまう)と言う問題と、ノイズを拾ってしまうと言うことでTAC-8のmidiポートからvolcabeatsにMIDI信号を出力してそこから先はSQ-1, monotribeにsyncすることに。その他、reasonの操作はnanoKONTROL,microKEYのKORG兄弟、あとラックのパラメータ用にBehringerのBCR2000。う〜〜ん、コスパ兄弟万歳ですな。んで実際にこれらで演奏することに。とその前にお勉強をちょっとしなきゃ。MS20Mのマニュアルはなんとオリジナル版。こりゃすごい。どれがどの場所がとてもわかりづらい。。。お絵描きソフトは当然ないはずなので全部手書き。パーツに番号でも振ってくれていればいいのに、線を引いてもこの線がまた見づらい。マニュアルこんなにシッカリ読むのは初めてかも。と言っても理解度は50%未満。何はともあれコンピュータにつなげて見た!

結果こんな感じ。
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そして音を出して見る!

メッサ面白いですな。まだまだいろいろ可能性はありそう。と言うことで果たしてオレはどこに向かって行くのやら。。。手が痛い