日別アーカイブ: 2020/02/14

Speakedraw(4) – 追跡せよ(私の足跡?)


関数move内で進行方向が変わったときにオブジェクトの軌跡を辿る線を描きます。と言っても始点に想定される壁の位置から終点と想定される反対側の壁の位置を結ぶ線です。壁に当たる以外にもオブジェクト同士が接触した時にも描くのでちょっと面白く描かれる時もあります。(オブジェクト接触時は想定外の振る舞いもありますがこれも偶然の産物ということで。)

まずは関数setFromToです。
進行方向と逆に向かって壁に接触するところを始点として設定して
進行方向に向かって壁に接触するところを終点とします。

続いて実際に始点と終点を算出する関数getCanvasEdgeです。
現時点のXY座標と角度から壁に接触する座標を取得します。

動作するプログラムはこちらです。
ちょっと図解もしておきます。
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