日別アーカイブ: 2020/01/12

RDSync その2 – まずはコンソールアプリで


最終的に画面があるアプリにするつもりですが、手始めにコンソールアプリでコアとなる機能の検証をしつつ作り始めていくことにしました。

メディアファイル

そもそもどんなフォーマットのファイルがあるのかその拡張子は何なのか、普段使っているもの以外でもあるのかなぁと思いつつ必要と思われるもの(一般的なもの?)をリストして、写真ファイルなのか、映像ファイルなのか、音声ファイルなのか判断できるようにします。(拡張子とフォーマットが違ったらアウトですが、それはしょうがないので無視)
写真ファイルは以下の拡張子を定義
.jpg / .png / .gif / .raw
映像ファイルは以下の拡張子を定義
.mov / .mp4 / .avi / .mpg / .wmv / .flv / .mts / .m2ts
音声ファイルは以下の拡張子を定義
.mp3 / .wav / .aiff / .aac / aif / .m4a

メディアファイルの取得

SDカード、USBメモリは.NETのDriveInfoクラスでDriveTypeがRemovableで判断してそのドライブ配下のすべてのメディアファイルを取得ます。
指定されたフォルダと作成日からコンピュータの保存先を決定。

重複ファイルのスキップ

作成日が同じ名前が同じファイルがあったらスキップさせます。

コピー

同じファイルがなければコンピュータにコピーしていきます。

と言うのが基本的な流れ。画面があっても処理は大きな差はないですね。

こんな感じでコピーの状況を出力しながら動きます。(音はおまけ)