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山手線一周ハイク (その2再チャレンジ)

7月に途中で断念した山手線一周ハイクに再チャレンジ。
今回は前回よりも天候面でも好条件。いや、この時期にしてはちょっと暑くなるかもしれない1日ですがとにかくスタート時点では超いい天気。
と言うことで7:38新宿駅東口を出発。


今回は外回り?で行きます。
7:57 新大久保通過。相変わらず怪しげな佇まい。

8:17 高田馬場通過。新大久保から高田馬場に抜ける線路沿いの道がとても綺麗になっていた。って写真撮れよですが。しかしこの駅はJRより西武の方がメインっぽいです。

そう言えば高田馬場から山手線沿いに北に向かった記憶はないですな。新目白通りを越えて山手線の外側に沿って歩きます。途中フェルナンデスの工房?があったりして

8:36 目白通過。両親が結婚式を挙げた教会がある私にとってはちょっと所縁のある町。と言ってもそれ以外は特になし。高校の時に推薦されなかった某大学を思い出します。

何やら面白そうな靴屋。今度行ってみよう。

8:55 池袋通過。やっぱり地方都市っぽい。目白から池袋に抜ける路地は結構おもろい。(写真撮れよ。。。)

9:21 大塚通過。池袋から大塚までの道は本当にわかりづらかった。一番難所にもかかわらず、トラッキングできず。アプリでは空を飛んでいた模様。
大塚の路地裏もかなり興味深いです。そのうち呑みに来よう。


9:36 巣鴨通過。温泉があるので次回はここを起点にしたい。

9:46 駒込通過。線路沿いを歩けるのがとても安心。大学の先輩SDさんの店に今度飲みに行きます。

駒込からしばらくすると線路が交差する場所があってそこにはなんと山手戦唯一の踏切!初めて見ました。今回最大の発見かな?

10:09 田端通過。踏切のところで寄り道したのでちょっと時間かかったかな?あれ?田端駅降りたことあったっかな?多分今回お初です。

田端から山手線外側のルートを行くと線路がいっぱいあって楽しい。いや、まぁ私鉄ちゃんじゃないし。。。でも新幹線もいろんなのが走っていたり、いろんな路線が入り組んでいてちょっと上がりますわ。


10:24 西日暮里通過。ここも初めて来るなぁ。

舎人ライダー、京成、常磐線が交差する。なんか山手線北東方面楽しい。


10:33 日暮里通過。谷中側の出口の方が好き。なんかこちらは味気ないなぁ。

10:53 鶯谷通過。

鳩レース協会?まだ存在するのか、鳩レース!

11:08 上野通過。上野公園はかなりの人出でした。近いうちに美術館に来よう。

11:15 御徒町通過。アメ横は当然回避。しかしここはもしかしたら最短区間?

御徒町を過ぎてちょっとしたところにあった靴屋。flower mountainと言うブランド初めて見たけど靴かわいい。試して見たいと思いました。

ガード下に出来ていた2K540。ネーミングの意味はよくわかりませんが、面白い品々を置いているお店が並んでいます。今度ゆっくり見に来ます。



11:42 秋葉原通過。だんだん足が痛くなって来たけどまずは半分は行きたい。

上野東京ラインの下を歩く。何気に飲食店があったりします。(表側ね)

11:52 神田通過。さてそろそろですか。

12:00 神田うまたまやで全部のせオムハヤシを食す。いやトッピング間違えたかも。でもまぁ美味しいのでありです。

12:28 東京駅通過。やっぱり駅舎美しいです。かなり気温上がって来ていますがまだまだ行けそうです。



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川苔山

From 2013-01-26 (by Eye-Fi)

昨年から始めた山歩き。
旧年中は1ヶ月に1回くらいのペースでしたが、
今年はもう少し積極的にトライしようと思っています。

そんなわけで昨日は奥多摩の川苔山に行ってきました。
本音、かなり辛かってです。
体力不足もありますが、いつも通り心拍数がかなりあがり
途中かなり危ないなとおもった地点もありましたが、
何とか登頂して無事に下山しました。

前日に調べた奥多摩駅発のバスの時間は8時2分。
最寄りの駅からは5時40分発の電車に乗らなきゃ行けないのですが
覚醒したのは5時半。この時点でまず心が折れそうになり、
「やっぱり午睡込みでサルか。。。」と思いつつ
再度、バスの時刻表を確認。
「鍾乳洞方面行き、え〜〜っと、あ!」
土日祝日はなんと8時35分発のバスがあるじゃないですか!
と言うことで、気持ちを切り替えて、朝食もしっかり食べて出発。

新宿発6時44分の中央特快に乗車。
めちゃくちゃ接続がよくて、奥多摩には8時28分着。

From Jan 26, 2013

(ちなみに青梅線は都内でも珍しく、ドアの開閉は手動。
まぁ、乗降客があまり多くはないから問題ないのかな。
しかし、冬は本当に助かりますね。)

ハイカーが一杯で、バスがピストン輸送と言う訳にいかず、
たったの1台。やばい、乗り遅れられない。

電車を降りたらトイレに駆け込みさっさと済ましてバスに乗る♪
※銀蝿風にお願いします。
(猶予時間7分。滑り込みセーフ!)

東日原行きのバスに15分ほど乗車して川乗橋にて降車。

From 2013-01-26 (by Eye-Fi)

いよいよスタート。
しばらく舗装した道路を行き、2.5kmくらい行った所で山道に入ります。

From 2013-01-26 (by Eye-Fi)

途中から凍結箇所も増えてきたので、軽アイゼンを装着。

From 2013-01-26 (by Eye-Fi)

まずは最初の目的地、百尋の滝。
(始めなんと読むかわかりませんでした。千と千尋を思い出して納得)
「うぉ〜、超キレイ!」
凍結した滝があまりにも美しすぎます。
自然の美ってすばらしいですね。
一日とかでできた訳ではないのでしょう。
冬の寒さで徐々に水が凍って、この形状を作り出したんでしょうね。
感動が一杯、お腹いっぱいですが更に道は続きます。

From 2013-01-26 (by Eye-Fi)

ここから先は、かなり急な斜面があり、かなりしんどかったです。
雪も深くて、いろんな足跡が残っていて、本当に迷惑!
しかしながら、雪山遭難するのもわからないでもないなと。
と言うことで、絶対に大変そうな雪山は行かない事を決意。

あとは山頂までがんばるのみ。
しかし、心拍数がエライ高くなっている気配がして、
例のごとく呼吸のコントロールが怪しくなる始末。
このまま引き返してもしょうがないので、
とにかくゆっくりでも休んででも先に進むことに。

From 2013-01-26 (by Eye-Fi)
From 2013-01-26 (by Eye-Fi)

ようやく視界が開けて山頂が見える分岐点までたどり着き
後は一気に(とまでいかないけれど)山頂へ。
風もあって結構寒い!
しかし、カロリーメイトとチョコレートでは寂しい。
せめてもの救いは温かいお茶が飲めることか。
Thermos製品最高です。
荷物が重くなるは本当に嫌なのだが、
そろそろ、山頂レストランも始めることを考えようかと思う。

後は下山。
始めは古里に抜けようと思いましたが、
鳩の巣駅に出るコースを選びました。

From 2013-01-26 (by Eye-Fi)

途中、ミミズクと遭遇したり、
かなり疲れてましたが無事に下山できました。
しかし、アイゼン引っ掛けて転倒した時は
マジでヤバいと思った。。。

今回の教訓。
もっと体力をつけること!
以上。
今年の夏に控えているメインイベントに向かって
それしかないだけなのである。

PDCAを回せ!

From 2012-10-27 (by Eye-Fi)

9月1日の網笠山〜権現岳で完全ノックアウトされ、
「山登りなんかするもんじゃない!」
と、下山した当初は思っていました。
疲れるし、体は痛むし、全然いいことないじゃん、
と、ネガティブ要素ばかり。
でも、前回の八ケ岳で何がいけなかったと言うことを
改めて反省し、丹沢山系の塔ノ岳まで行ってきました。

前回の反省もあり、ゆっくり歩こうと心がけました。
今回歩いたのはヤビツ峠から塔ノ岳までの丹沢表尾根コース。
(山地図からパクリ)
このコースはピークがいくつかあり、尾根に沿って歩くため展望もよく、
個人的にはとても楽しめるコースだと思いました。
(天気がよければ更にですね)
さて、Runkeeperでトラッキングした私の足跡を見てもらえれば
どれくらいのペースで歩いていたかわかります。

From 2012-10-27 (by Eye-Fi)

(渋滞具合見えますか?)

From 2012-10-27 (by Eye-Fi)

基本、ペースが遅い地点は、休憩と鎖場の渋滞なんですが、
山頂付近のペースダウンは体調の変化。
今回、心拍数を測りながら歩いたのですが、
木ノ又大日から最後の上りで心拍系の数字が最高240になることも。
この数字は機械の誤動作なのか?とも思えるのですが、
明らかに体の様子はおかしいです。
呼吸のコントロールができず、頭痛がしてくる。
とにかく回復を待つしかないと言うことで、
心拍数が150まで回復するまで休んで、
再度歩き始めると言うことを何度も繰り返しました。

この現象、前回の八ケ岳の時も発生していたにも関わらず、
強行突破して、最終的に撃沈されてしまうのですが、
今回は無理しない事を徹底しました。
(ただ、標高差、コースの厳しさに違いがあるので
同じレベルで考えるのは難しいと言うことはあります。)

From 2012-10-27 (by Eye-Fi)

という感じで、かなりのんびりペースで無事に登頂。
山頂は霧。視界は数十メートル程度。
雄大なパノラマを期待してきたので、ちょっと?残念。

今度来る時は晴れていることを願い、下山します。

From 2012-10-27 (by Eye-Fi)

山頂からすぐに鹿に遭遇。
カナディアンファームに行ってた時は鉢巻道路で
毎日の様に見ていたのですが、いつも車の中からだったから
こんなに近いのはちょっとびっくり。
まったく逃げないっつうか人間慣れしている模様。

下りは大倉尾根。

From 2012-10-27 (by Eye-Fi)

体調も回復したのでほぼ休憩なし。
心拍数も平均120くらいで落ち着いておりてこれました。
紅葉は今度の週末がベストかもしれませんねぇ。

体調の変化は標高差あんまり関係なかったみたいです。
心拍数の件は、昨年ホルダー心電図ですでに解明済みですが、
体力はもっとつけたいですね。(肉は落とさなければ)
フットサルでのパフォーマンスも上げたいので、
この秋は積極的に体動かします。
(仕事の忙しさを言い訳にしない!)

ブー脱出計画を立てねば!
しかし、山登りって体力えらい使うんすね。
今度はどこへ行こうかしら。。。なんて。

ちなみに今回使ったツール。(本当はこっちが本職か・・・)

From 2012-10-28 (by Eye-Fi)

携帯電話:xperia so-05d (docomo)
時計兼心拍系 : SIGMA PC-9
モバイルルーター: Wifi-Walker Data06 (au 役立たず)
モバイルバッテリー: Sony CP-2L
トラッキングツール:Runkeeper for android
(iPhone バージョンもあります)

今回のハイキングの記録.

Runkeeperは通信なしでもGPSが拾えれば使えます。
トラッキングのほか、ペース、高低差、運動量も保存可能。
ランニング以外にもいろんな用途で使えるのでオススメアプリ!