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足裏な話 (brooks pureflow) – ダイエット日記


さて1ヶ月以上継続的に外で走るなんて過去にもなかったことなんですが、振り返ってみると1月に走破した距離は122km。

これが多いのか少ないのかはわからんのですが、かなりがんばっちゃったねと言うのが今の感想。その前が0だったんでこりゃかなり負担かかっていたのかとも思います。そんなこんなでランナーズハイを未だに理解していないまま、今日も走ってきたのですが、疲れているのは体だけではなかったようで、靴をひっくり返してみたらあら?

ソールがもうかなりすり減っておりました。走り始めた当初も一度見たのですが、その時はまだ溝は残っていたことは残っていたんですよね。と言ってもこのシューズ既に購入してから5年。いくら走っていなかったと言ってもいい年月です。とどめは最近始めたジョギングで間違いないのですが、やっぱり新調することにしました。購入先はいつもお世話になっている近所の楽歩堂新宿御苑店。(と言っても最近はメンテナンスばかりで靴はここ数年買っておりませんが。。。)まずは体型も変わりつつあるので足の状態を見てもらうことに。まずは足裏スタンプ。それから足のサイズ計測。(縦幅以外にも周囲も見ます)その後膝を曲げ伸ばしして脚の動きも見てもらいます。足裏チェック!アーチが以前に比べてかなりキレイに出来ていることがわかりました。あれです握りこぶしを小指の方でスタンプした感じです。(写真撮ってくりゃよかった)ただ気になったのが右足小指がつけていないこと。担当していただいた店長さん曰く、膝が外側に曲がっているのでそれを親指が内側に戻そうとする結果小指の方に重心がかかっていないらしいとのことでした。う〜〜ん、かなりな状態ですよね。想像したらちょっと痛い。んでその結果を受けて幾つか靴を用意してもらいました。
1. Brooks Grycerin
2. Brooks Pureflow
3. Brooks Ghost
アーチのサポートがないタイプ(Neutralと言うらしい)の3点。足がより自然体で運動ができるそうです。よくわかりませんが、そんな説明を受けたはず。なぜBrooksかって?多分楽歩堂さんがそれをメインに扱っているからだと思います。個人的にデザインはGrycerin面白そうだなぁと思い、実際フィッティングでもかなりいい感じでしたが最終的に選んだのはPureflow。

一番の理由は価格なんですけどね。既に販売終了モデルで2割引と言うこともあってと言うことです。で実際に履いてみたところ、「何じゃこりゃ?」という感じ。大きな理由はかかとの部分にあると思うのですが、足を付いた時にちょっと不安な感じです。が、これによってより自然に足が前にでるらしいとのこと。悪くはない。ちょっと悩みましたが最終的にこれに決定。次回からの走りがちょっと楽しみです。


慣れるまでにちょっとかかるかもしれませんが、あとおまけに貰ったバッグ。Brooksオリジナルの物らしいです。走る事自体私自身は孤独なものだと考えていたのですが、これちょっとなんか心が和らぎますね。っつう事で新たなギアを手に入れたからにはもう後戻りはできないです。実際使ってみての感想は後日また。多分。

計量な話(withings health mate) – ダイエット日記

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私自身一般的には数字は好きな方かもしれません。だからと言ってなんですが、数字を見ると楽しくなったりします。仕事でも勝手に数字を出してほくそ笑んでいたり。んで自分のこととなるとよりって感じでしょうか。別に学生時代数学が好きだったと言うことは全くないです。単に指標として数字があるとプロセスとか目標がわかりやすいなぁと言うだけなんだと思います。さていろんなデバイスとアプリを紹介してきましたが最終的に集約されるのがこのアプリ。Apple Healthcareでも良かったのかもしれませんが私はiPhone持ちではないので+体重計と活動量計の組み合わせもありwithings health mateを使うことにしました。
いったい何がわかるのかと言うと体重、体脂肪量、心拍数、一日の活動量(歩数/消費かロリ)、睡眠時間、摂取カロリです。iOS、AndroidアプリもありますがわかりやすいのでWebの画面で紹介しますね。

体重
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withings bodyの結果が履歴として蓄積されます。さて今の状況はMAX時から-10kg減。やり過ぎかもしれません。本当にリバウンドが怖いです。

体脂肪量
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これも体重同様withings bodyの計測結果が蓄積されます。当初は順調に減ってきていたのですが、いつの間にやら増えてしまっています。う〜〜ん、まだまだ燃やせる脂肪があると積極的な考えもあるのですが、筋肉が消滅していると言うこととなると話は別です。筋トレも少しずつ始めました。基礎代謝量アップのためにも筋肉量は増やしたいです。

心拍数
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Steel HRが常に私の心臓の鼓動を監視してくれています。走るときはSoundSport Pulse wireless headphonesで音楽聴きながらRunkeeperに記録していますが、普段はこちら。まぁ欲を言うとキリがないのですが自分が運動時じゃなくて脈拍数が多いときは「あぁあの瞬間だなぁ」と思い出させてくれます。と言うのは嘘ですが山とか登るときはかなり助けになってくれると思います。(息が上がっている時の状況とか把握できたりとか)。

活動量(歩数)
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これもSteel HRで計測した結果が同期されます。ちょっと気になるのがドラム演奏時の活動量なのですが腕につけていることもあってちょっと数値が高いんじゃないかと思います。かなりのエネルギーを消費する記録がされるんですが実際のところどうなんですかね。今のところその他エクササイズとして記録を残しています。さすがに球蹴りとかは腕時計つけたままプレーは厳しいのでそれは別途つけるしかないっすね。もちろんRunkeeperの結果は連携されますよ。

摂取カロリ
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これはmyfitnesspalのデータが連携されます。摂取可能カロリーは体重とか体脂肪率を加味してその時の体の状態で適宜変更されます。消費カロリーはここに登録されたものが反映されるのでmyfitmesspalよりも沢山食べてもいいよと言ってくれるのがうれしいです。(myfitnesspal側にもwithingsの消費カロリーは連携されますが相殺基準が厳しいようです。Runkeeperはそのまま消費カロリーとして記録されます。)

睡眠時間
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多分私の一番の問題点はこれ。Steel HRでは計測できていない時もありますが、本当に睡眠時間は自覚できるほど少ないです。疲れが足りないとかも思ったのですが、そう言う問題ではなさそうです。単に睡眠障害なのかもしれないのですが、普段昼間に眠くなることもないしよほどのことがない限り体調もさほど悪くないです。脳波計を入手してみた結果(と言ってもこの装置をどれだけ信じることが出来るかと言うこともありますが)、α波が普段からでまくっている見たく、これが睡眠時間が少なくてもあまり影響が出ないことに関係があるのでしょうか?さっぱりわかりませんしこのデバイスを信じていいのかもわかりません。まぁ本当に眠いときは継続して寝ることもできるので大丈夫だと思いますが。(以前は覚醒手形と言っていましたがいまでも覚醒手形いっぱい発行しまくりです)。
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あとバッジですか。
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いろいろマイルストーンを達成すると勲章がもらえる感じです。トータルのバッジは多分その場所の周回距離なんでしょうね。こういうの大事。まぁちょっとした近未来目標ができます。しかしながらiOSアプリだと知らなかったのですが、高低差のバッジってなんなんだろ?

まぁそんな感じでいろいろ自分のことがわかったつもりでいるのが楽しいという感じですね。さて最終目標はどこにって?もちろん2020年です。って何が?ですが。

カロリな話(myfitnesspal)-ダイエット日記

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まずは形からと言うことでいろいろ使用しているデバイスのことなどを紹介してきましたが、今回は一番核になる部分。体はもちろん動かしてカロリー消費前提ですが、プラス摂取カロリーもちゃんと見た方がいいんじゃないかな?と思った次第。
※ web画面より
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※ OSX 10.9.5 safariではグラフ表示が出来ておりません。
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お弁当は4品10品目4色を基本に作っていますが成分とか摂取熱量とか全く気にしてはいませんでした。いったいどれくらいの物を自分の体に取り込んでるのか把握すると言うことは以前からやりたかったのですが、なかなかきっかけがなく今に至るのですがダイエットを機会にやっぱりやるべき!と決意。アプリあったらいいよね、と言うことで選んだのがmyfitnesspal。都合良く、withings, RunKeeper共にアプリ連携が出来ます。と言っても、両方のアプリに紹介されていたためと言うのが本当の理由です。さて使い始めて思ったことは、思ったより楽チン。いや、こんなの毎食やってる時間はないだろうと思っていたのですが、1食多くても10品目であれば検索して摂取量入力するのもせいぜい10分。栄養素も食品データベースがあるので特に細かく入力する必要もなく、選んだ食材で勝手に計算してくれます。もちろん他アプリから連携された活動量が摂取可能カロリーにも反映されます。
※ web画面より
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※ iOSアプリより
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流通品であればバーコードスキャンで商品を検索できます。これは本当に便利。
※ iOSアプリより
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もしスキャンした商品がなければ自分で登録も出来ます。そしてその商品も他のユーザーが共有できるって言うのがいいですね。あとは個々の食材だけでなくレシピ単位でも登録可能なので、同じ料理を使ったらそのレシピの熱量、栄養素も再利用できます。(ただし分量はちゃんと計りましょう)これを記録することでわかったことは、自分がいかに痩せないための生活をしていたって事。いったい昨年まで一日のカロリ摂取量は。。。想像したくありません。もう近所のスーパーマーケットでアホみたいに総菜を買うことはだいぶ減るでしょう。んでまぁこれを記録することによりいろいろ自制心も出て来るし、体の調子もかなり良くなっています。具体的にどう変化したかはまた後日報告と言うことで。なんかもうゲーム感覚に近いっすね。でもやっぱりたまには唐揚げとフライドポテトは食いたいし、外にも呑みに行きたいですね。いつでも待っていますので是非お誘いください。
※ iOSアプリより
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