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車輪の再発明ですが何か? -データってなんだ?-


昨今の騒ぎで発表されている数値に関する資料を見ているとホント何の目的のために出しているのか全く理解できません。
毎日、地方自治体で作成されそれを厚労省に送って集計をしているのかと思うけど、自治体によってフォーマットは違うし、都道府県単位だったり、政令指定都市とかだったり、この国のシステムって一体どうなっているんだろうと心配するばかりです。
私が思うに、アナログデータを担当者がMicrosoftワードとかで報告書を書いて、それを元に数字データを作っているんじゃないのなぁと感じられます。
実際私が見ているのは厚労省の集計結果と東京都のものしかないのですが、日に日にデータフォーマットを苦労しながら最適化している節が見られます。
東京都の集計サイトは見た目は本当に綺麗な形になっているけど、情報自体はかなりずさんだなぁと思うところがあります。
東京都のデータは前述のサイトもそうですが、それ以外に毎日の情報はここにその日の情報が掲載されています。当初は感染者の関連(最初に発見された感染者の濃厚接触者など)も記されていたましたが、情報が増えていくたびにいつまにか「調査中」で以降更新もないまま調査中のままになっています。個人情報もあるのでそこまで詳しい内容は記載できないかもしれませんが、これはそういう理由じゃなくてコロナ問題の開始からの資料を順々に見ていると「そんなの書いてたら仕事終わらないよぉ〜」と言う職員の嘆きホント聞こえてきます。
日本の素晴らしいIT企業であればそんなデータベース一瞬で作れる実力があると思うのですが、どうなんですかね。また東京以外で感染が広がっていない地域ではまだ情報がより詳らかです。仮にこのまま感染がどんどん拡大していったら、どこの自治体でも情報収集するためのマンパワーも疲弊してしまうような気がしてしまいます。
だからどうした、お前やれよって言われてしまうかもしれませんが、そんなのできるはずないじゃないですが。とりあえずは全国で統一的に使用できるデータベースを用意することも医療資源に続き必要ではないのかと思います。
そうしたら、「今は8割減れば二週間後にはにピークを越えて減少傾向に向かいます。」とか曖昧な感じではなく、
「今はこれだけの検査をして感染者が毎日または一週間に250%増えいています。仮に東京で言えば電車通勤者が2割減ることによって感染拡大傾向が100%を切ることによって減少傾向に向かうことも可能です。」
見たいな具体的な数字も出せるのになぁと思ったりするけどどうなんですかね。
定量的なデータってホント大事だなと思います。報告することが目的のデータってホント意味ないな。
んで、まぁ自分でもなんか「今日は東京100人です!」とか「昨日より感染者数が少ないです!」見たいな報道に一喜一憂しないように、データつけてます。車輪の再発明なのかもしれないですが、人と話すときの根拠にしたいなぁとかも思った次第です。
一週間ごとの集計については「一月万冊」と言うYoutubeチャンネルを運営している清水有高さんが5日毎のデータを出して動向を予想していたのを参考にしました。
こんなの作っているとどういう感じでデータが作られているのかわかった気になります。(あくまでわかった気ですよ)
まぁこれ見て自分の身に何か起こるとかは関係ないかもしれませんが、参考にしていただければと。
東京都のデータから
厚労省のデータから
毎週火曜日毎に厚労省のデータを集計したイメージ(火曜日締めにしたのは週末を跨ぐ情報を日毎に均したかったからです。あくまで勘ですが。。。)

あとは技術大国日本の企業がなんとか今回のコロナ関連のデータ管理を担当されている方々を救ってくれるシステムを作ってくれることを祈ります。すでに開発は開始されているかな?

以下参考サイト
厚生労働省 報道発表資料
東京都新型コロナウイルス感染症対策本部報

豆まきって名付けてみたけど


canvasを使ったプログラムを作ってみました。イメージは球体が動いてキャンバスを描き埋めるみたいな感じ。
球体が動く軌跡を50分の1の確率で残して壁または違う球体にぶつかったら音をランダムに鳴らします。音階はCメジャーのスケール。
球体が動くのはいいんですが、その軌跡の線を表示する部分がバグでうまく同期できてないんですがが、それもまぁ奇跡というかバグも表現の一つと言うことで。各色のスタートボタンを押すと球体が移動し始めて、更に同じボタンを押すとスピードアップします。ストップボタンを押すことで止まり始めますが、スタートボタンを複数回押した場合はその回数分ストップボタンを押す必要があります。Stop Allをひたすら押せばいつかは止まると言うクソプログラムってね。。。自分で言うかね。。。まぁ色々ボタンを押せば何か起こるので試してみてください。

今回はプログラミングというより数学のお勉強を兼ねながら作りました。いや、オブジェクトの移動とかってビジネスアプリケーションだとほとんどやらないのですがゲーミングプログラムって数学が必須なんだなぁって改めて痛感しました。気力があればプログラムの解説します。
実装したプログラムはこちらで確認できます。
(safariやモバイル端末のブラウザなどでは再生できないので悪しからず。)