投稿者「shumatz」のアーカイブ

El Camino by Ketta Machine – 新しいバンドはじめました –


2018年6月イギリスの友人宅に居候しており、そこでは日本から依頼されていた仕事をするほか、近所のフットパスをジョギングや散歩したり過ごしていました。
友人の名は「Tomo」、町の名は「Kenilworth」。
Kenilworthはイギリス中部にある田舎町でとてもきれいなところ。散歩やジョギングするのもとても楽しい場所で是非も一度行きたいです。
またその時、ちょうどロシアワールドカップが開催されていて、日本とコロンビアのゲーム見た記憶も鮮明に残っています。

Tomoとは友人を通して知り合ったのですが、実際に会ったのはその前の年に彼が帰国した際に彼の家族宅に遊びに行ったの最初です。
まぁ知り合ったのは音楽つながりで一緒にいる時間結構あるのになんもしないのも勿体無いなぁってことで、彼が考えていたベースラインから曲を作って行こうぜ!ってことになった次第。
当初、彼の自宅には家族に見放されたギターがあったので、それを使いながら作業を進めていたのですが、やっぱエレキギターの音欲しいよなぁと思い、同じくイギリス在住の友人「Naoto」宅からストラトキャスターをくすねてきて曲を仕上げて行くことに。(そのNaotoが彼を紹介してくれた訳ね)
それがこの企画の発端です。バンド名?ユニット名?どっちでもいいか、の由来はテキトーです。
Naoto宅での合宿の日になんかの拍子で出てきたような記憶があったりなかったり。
Tomoは新宮の出身で和歌山と言ってもあの辺は名古屋からそんな遠くないんでてっきりその意味知っているのかと思ったら、初耳だったそうで。
んでまぁそのフレーズが気に入ったらしく、この企画を始めるにあたり、それを名前にしようとすることに。

「ケッタマシン」

んでその時にできた曲の一つが「El Camino」。なので実際に2年近く寝かせておいたネタです。

タイトルはなんとなく数年前歩いた「Camino de Santiago」っぽなぁと思って命名しました。Tomoも気に入ってくれたようです。
また、当初から他の人とコラボしたりしながらやれたらいいなぁと言うことでようやくここにきて実った訳です。
今回はイギリス中部地方の町 Royal Leamington Spa のブルースバンド 「The Swaps」の「James」にギターとボイスで参加してもらいました。
あれ、コルトレーンのimpressionsみたいでカッコいいなぁと勝手に私自身思っています。

と言うことで今後もこの企画続けていきたいと思っていますので、みなさま今後ともよろしくお願いします。
チャンネル登録よろしくオネゲ〜します!

あっ?ケッタマシンですか?すっかり忘れてました、東海地方でのチャリンコの通称です、はい。
みんな知ってるってね。。。

車輪の再発明ですが何か? -データってなんだ?-


昨今の騒ぎで発表されている数値に関する資料を見ているとホント何の目的のために出しているのか全く理解できません。
毎日、地方自治体で作成されそれを厚労省に送って集計をしているのかと思うけど、自治体によってフォーマットは違うし、都道府県単位だったり、政令指定都市とかだったり、この国のシステムって一体どうなっているんだろうと心配するばかりです。
私が思うに、アナログデータを担当者がMicrosoftワードとかで報告書を書いて、それを元に数字データを作っているんじゃないのなぁと感じられます。
実際私が見ているのは厚労省の集計結果と東京都のものしかないのですが、日に日にデータフォーマットを苦労しながら最適化している節が見られます。
東京都の集計サイトは見た目は本当に綺麗な形になっているけど、情報自体はかなりずさんだなぁと思うところがあります。
東京都のデータは前述のサイトもそうですが、それ以外に毎日の情報はここにその日の情報が掲載されています。当初は感染者の関連(最初に発見された感染者の濃厚接触者など)も記されていたましたが、情報が増えていくたびにいつまにか「調査中」で以降更新もないまま調査中のままになっています。個人情報もあるのでそこまで詳しい内容は記載できないかもしれませんが、これはそういう理由じゃなくてコロナ問題の開始からの資料を順々に見ていると「そんなの書いてたら仕事終わらないよぉ〜」と言う職員の嘆きホント聞こえてきます。
日本の素晴らしいIT企業であればそんなデータベース一瞬で作れる実力があると思うのですが、どうなんですかね。また東京以外で感染が広がっていない地域ではまだ情報がより詳らかです。仮にこのまま感染がどんどん拡大していったら、どこの自治体でも情報収集するためのマンパワーも疲弊してしまうような気がしてしまいます。
だからどうした、お前やれよって言われてしまうかもしれませんが、そんなのできるはずないじゃないですが。とりあえずは全国で統一的に使用できるデータベースを用意することも医療資源に続き必要ではないのかと思います。
そうしたら、「今は8割減れば二週間後にはにピークを越えて減少傾向に向かいます。」とか曖昧な感じではなく、
「今はこれだけの検査をして感染者が毎日または一週間に250%増えいています。仮に東京で言えば電車通勤者が2割減ることによって感染拡大傾向が100%を切ることによって減少傾向に向かうことも可能です。」
見たいな具体的な数字も出せるのになぁと思ったりするけどどうなんですかね。
定量的なデータってホント大事だなと思います。報告することが目的のデータってホント意味ないな。
んで、まぁ自分でもなんか「今日は東京100人です!」とか「昨日より感染者数が少ないです!」見たいな報道に一喜一憂しないように、データつけてます。車輪の再発明なのかもしれないですが、人と話すときの根拠にしたいなぁとかも思った次第です。
一週間ごとの集計については「一月万冊」と言うYoutubeチャンネルを運営している清水有高さんが5日毎のデータを出して動向を予想していたのを参考にしました。
こんなの作っているとどういう感じでデータが作られているのかわかった気になります。(あくまでわかった気ですよ)
まぁこれ見て自分の身に何か起こるとかは関係ないかもしれませんが、参考にしていただければと。
東京都のデータから
厚労省のデータから
毎週火曜日毎に厚労省のデータを集計したイメージ(火曜日締めにしたのは週末を跨ぐ情報を日毎に均したかったからです。あくまで勘ですが。。。)

あとは技術大国日本の企業がなんとか今回のコロナ関連のデータ管理を担当されている方々を救ってくれるシステムを作ってくれることを祈ります。すでに開発は開始されているかな?

以下参考サイト
厚生労働省 報道発表資料
東京都新型コロナウイルス感染症対策本部報

Speakedraw(4) – 追跡せよ(私の足跡?)


関数move内で進行方向が変わったときにオブジェクトの軌跡を辿る線を描きます。と言っても始点に想定される壁の位置から終点と想定される反対側の壁の位置を結ぶ線です。壁に当たる以外にもオブジェクト同士が接触した時にも描くのでちょっと面白く描かれる時もあります。(オブジェクト接触時は想定外の振る舞いもありますがこれも偶然の産物ということで。)

まずは関数setFromToです。
進行方向と逆に向かって壁に接触するところを始点として設定して
進行方向に向かって壁に接触するところを終点とします。

続いて実際に始点と終点を算出する関数getCanvasEdgeです。
現時点のXY座標と角度から壁に接触する座標を取得します。

動作するプログラムはこちらです。
ちょっと図解もしておきます。
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